N-Gene☆宝塚ちゃんねる

「宝塚友の会」でチケットを取ろう!

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宝塚歌劇のチケットを取るなら、1番安心なのがこの「宝塚友の会」ではないでしょうか。

宝塚歌劇団のファンクラブの様なものです。
あくまでもタカラジェンヌ個人ではなく、劇団のファンクラブの様なものです。
チケットだけでなく、色々と特典があるのも魅力です。
他のタレントなどのファンクラブにもあるように、デメリットと言う程ではないですが、入会金・年会費がかかります。

 

チケットの取り方は??

宝塚友の会では、会員だけのチケット先行販売があります。
初めにこの先行販売が行われてから、通常の一般前売と言う流れになっています。

チケットの販売方法は、

・抽選方式(コンピュータ抽選)
・先着順方式(先着順)

の2つ。

この「抽選方式」は後で説明する「ステイタス制」が大きく関わってくる事になります。

そして、「宝塚大劇場・東京宝塚劇場」と「バウホール・その他(全国ツアーなど)」で、販売方式が異なります。

宝塚大劇場・東京宝塚劇場

1番初めにチケットが売り出されるのが、

・第1抽選方式

になります。

新人公演・千秋楽・サヨナラショー付公演の、全席種(SS・S・A・B席)

初日・通常回の、SS席

この席だけ、この第1抽選方式で販売されます。

抽選だからとりあえず全部に申し込んで…と言うのは無理で、

4公演×同一席種2枚まで

と決まっています。
2枚と言うのがなかなか曲者で、デートで行く、友達と2人で、とかならいいですが、家族3人で、となると取れないんですよね。
劇団が出来た頃は、「家族でファミリーランドに行くなら公演も…」って感覚で作ってるらしいんですが、今となっては家族に優しくない。
これ、せめて3枚とか4枚にしてくれれば、パパとママと子供と…って観れるんですけどね。
小さい頃に連れて行ってもらった子が、大きくなってママになったら、子供連れて観に行こうって思うかもしれないのに!

さて、この特別席的なものが販売されたら、次が通常のものです。

・第2抽選方式

こちらでは、

初日・通常回のS・A・B席

第1抽選方式で予定枚数に達しなかった販売席種

が販売されます。

要は第1抽選方式で販売された残りの席ですね。
宝塚大劇場は比較的取りやすいのですが、東京宝塚劇場となると、第1抽選方式の残りの席はまず販売されないと思っていいでしょう。

ここでは、ちょっと応募する枚数が増えて、

複数公演×同一席種3枚まで(合計12枚まで)

となっています。
まぁ1公演につき3枚取るとなると、結果4公演の申し込みなんですけどね。

とりあえずこれで全部の席が販売されましたね。

そしたら最後、

・先着順

になります。

こちらは第1抽選方式、第2抽選方式ともに完売の場合でも、先着順用に席が確保されているので、確実に販売はします。

1回の購入は、1公演×同一席種3枚まで

となっています。
複数公演のチケットを取りたい場合は、何回も申し込む必要があります。
先着順なので、東京宝塚劇場なんかだと、恐らく1回の申し込みがやっとだろうと思います。

その後、宝塚友の会の会員関係なく売り出される、

・一般前売

になります。

この一般前売も必ず販売されるので、別枠が確保されているものと思われます。
これも先着順
こちらは会員関係なく販売されるので、条件はみんな同じです。
会員だから~とかはないみたいです。

バウホール・その他劇場(全国ツアーなど)

本公演(宝塚大劇場公演・東京宝塚劇場公演)以外の公演は、本公演とは販売方法が異なります
そもそも劇場が違うので、SS席や新人公演、サヨナラショーなどがないので、その席の販売がなくなります。

まず初めに、

・抽選方式

での販売が行われます。
一応枚数制限などはないようですが、公演によって変わってくる可能性はなくはないと思います。

一応宝塚友の会のバウホール・その他劇場のチケット販売は、これで終わりという形にはなっています。
が、もしこの抽選方式でチケットが完売しなかった場合

・先着順

での販売が行われます。
この先着順での販売は、抽選方式でチケットが完売しなかった場合のみなので、行われない場合もあります

その後、宝塚友の会会員関係なく売り出される、

・一般前売

になります。

どちらの申し込みでも、抽選方式の場合は上限指定が出来るようになっています。
とりあえず4公演の申し込みが可能なので、全部申し込んでおこう!と思っても、もし全部の公演が当選してしまった場合。
そこまで当たると思ってなかったのに…って可能性もありますよね。
ある意味保険的な意味で申し込む事ってありますよね。
もしその場合でも、上限指定で2公演にした場合、残りの2公演はキャンセルされる感じになります。
基本的にチケットはキャンセル出来ないので、余分に申し込んだとしても、行ける分・買える分で上限指定しておけば、無理にチケットを買う事もないのです。

東京宝塚劇場の、2階16列B席は、基本的には当日券として販売されますが、優先公演の場合は友の会会員先行販売が行われます。
立見券は通常通り、当日券として販売されます。



 

どうやって申し込むの??

まず、後で説明しますが、宝塚友の会には「一般会員」と「web会員」の2種類があります。

・一般会員

一般会員は「インターネット」と「電話」の2つで申し込む事が出来ます。

・web会員

web会員は「インターネット」のみの申し込みとなります。

・インターネット

インターネットでの申し込みは、「宝塚歌劇公式サイト」または「宝塚歌劇公式携帯サイト(モバイル・タカラヅカ)」の2種類になります。
どちらも「宝塚友の会会員ページ」から申し込み出来ます。

・電話

チケットの受付期間中は、自動音声が流れ、申し込みが可能となっています。

一般会員とweb会員では年会費や特典なども異なるので、メリット・デメリットを確認してから入会した方がいいでしょう。

「一般会員」と「web会員」の違いはこちらから。

抽選方式の場合、当選の確認も申し込んだ所と同じ所で確認する事が出来ます。

 

チケットはどうやって受け取るの??

こちらも「一般会員」「web会員」、「インターネット申し込み」「電話申し込み」で方法が異なります。

一般会員」のみ利用出来る「電話申し込み」の場合は、登録した住所に、送料無料でチケットが郵送されます。

さて、問題は「インターネット申し込み」ですよね。
これは基本的に、登録した住所に郵送される事はありません

・チケットレスシステム

というのを採用しており、自力でチケットを出すしかないのです。

しかし、全国ツアー公演や、他の劇場などで、チケットレスシステムを採用していない場合は、登録した住所に郵送されます。

チケットレスシステムには2つの方法があります。

・PRINT@HOME(プリント・アット・ホーム)

これはパソコンのみ対応となりますが、チケットを自分で印刷するものです。
A4の用紙が印刷出来れば、カラーでもモノクロ(白黒)でも可能です。
バーコードが印刷されるので、バーコードを読み取れれば大丈夫なようです。
公演名なども印刷されるのですが、この用紙は回収されないので、記念に持ち帰る事も出来ます。
しかし、これは自宅にプリンターがある場合のみ。
みんながみんなプリンターを持っていないですよね。
そのような時は、

・自動発券機

が利用出来ます。
チケット申し込み時にどちらか選択出来るので、前もって考えておきましょう。
こちらはパソコンでも携帯でも利用出来ます。
自動発券機で必要なのは、「宝塚友の会会員証」または「購入完了メールの申し込み番号とパスワード」のどちらか。
念の為、どちらも用意しておくと安心ですね。
機械の不具合でって場合もありますしね。
会員証を持っている場合は、会員証を発券機に入れれば出て来ます。
番号を利用する場合は、番号を入力すれば出て来ます。
劇場の入り口に青っぽい、白っぽい機械があるので、そこで大丈夫です。
休演日以外の日中なら利用出来るみたいですね。
公演の前とかに行くと結構混んでいるので、というか劇場自体が混んでるので、ちょっと早めに行って発券した方がいいと思います。
2回公演の時は、1回目の公演中とかは空いてますしね。

チケットレス

入り口にあるこうゆうの。↑

 

チケットは取りやすいの??

取りやすいかと言われると、どうでしょう…
大手のプレイガイドよりは取りやすいのかもしれませんね。
まず、「宝塚友の会会員」というのが、入会金・年会費がかかってくるので、本当に宝塚が好きでちょっとお金がかかってもいっぱい公演が見たい!ってファンが入るものなので、プレイガイドに比べると絶対数が少ない。
ライバイルは少ないと言えるでしょうね。
しかも「ステイタス制」を採用している為、何年も宝塚友の会に入会していると、チケットの当選確率が上がってきます
今入会してすぐチケットが当たる、という確率は低いのですが、ずっと見続けたいと思うなら、他にも特典があるので入会して損はないでしょう。
ステイタス制でランクが上がってきても、3回連続落選とかはよく聞く話なので、確実にチケットを手に入れたいなら、本命友の会、保険プレイガイド、みたいに複数申し込むようにした方がいいかもしれないですね。

「ステイタス制」「入会金・年会費」など詳しくはこちら!



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