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「THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット・ピンパーネル)」特集!vol.4

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「THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット・ピンパーネル)」特集!vol.1はこちら

「THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット・ピンパーネル)」特集!vol.2はこちら

「THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット・ピンパーネル)」特集!vol.3はこちら

 

vol.3に続き、その他の登場人物です。

プリンス・オブ・ウェールズ(イギリス皇太子・ジョージ4世))

08年星組、英真なおき。
10年月組、桐生園加。
17年星組、英真なおき。

資料にも書いてあるそうですが、皇太子時代の素行はすこぶる悪かったようです。
笑われてもいいキャラクター。
けれど実は頭が良く、パーシーがスカーレット・ピンパーネルだと疑っています。
フランスで王政が崩れているのはショックだし、イギリスまで混乱が波及して来るのも困るので、スカーレット・ピンパーネルを支持しています。

 

ドゥ・トゥルネー伯爵夫人

08年星組、万里柚美。
10年月組、一色瑠加。
17年星組、万里柚美。

スカーレット・ピンパーネルに助け出してもらう貴族。
万里柚美は、主人より一足先にイギリスに来て、主人がまだフランスで捕まっているし、そこでのうのうと暮らしているわけではないと、初めはシリアスに考えていた。
でも、周りのイギリス人が自分を守ってくれているという心強さと、主人もちゃんとイギリスに逃げて来れるという期待も持っている、と思う様になった。
と話しています。

 

サン・シール侯爵

08年星組、英真なおき。
10年月組、研ルイス。
17年星組、夏樹れい。

スカーレット・ピンパーネルの影の協力者。
マルグリットに場所を教えられ、ショーヴランに捕まります。
舞台上でギロチンの刑にあう唯一の人物です。
初演の英真なおきは、シュッってギロチンが落ちる音がして怖いと話しています。
でも英真なおきはサン・シール侯爵と2役なので、その何分か後に蘇りますけどね。

 

フィナーレは??

お芝居の最後のフィナーレにも、初演、再演で違いがあります。

フィナーレの始まりは、「ひとかけらの勇気」をショーヴランが歌います。
役名は「歌う紳士」ですが、ショーヴランを演じた方が歌うようになっています。
元々ショーヴランは悪役で、結構睨んでいたりする場面が多いので、ここで笑顔になるのに苦労するようです。

次は「炎の中へ」という曲で、ラインダンスが始まります。
初演はこの曲だけだったのですが、再演は初舞台生のロケットなので、「炎の中へ」を柱にメドレーになっています。

続いてはトップスターと娘役の場面。
初演では「あなたを見つめると」という曲が使われたのですが、再演では「謎解きのゲーム」が使われています。

そして、男役がサーベルを持って踊ります。
初演では「栄光の日々」という曲でしたが、再演では「炎の中へ」がマーチ調になって使われています。

最後はデュエットダンス。
初演では「愛の絆」というケンカの曲が使われていたのですが、再演では「あなたを見つめると」という、ロマンティックな曲になっています。

 

再演されている作品は、過去の作品と比べながら見るのも楽しいですね。
どのバージョンの作品が好きか、お気に入りを探してみて下さいね。

今までの公演が全部収録されているDVDも発売されます。

 




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