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「幕末太陽傳」特集!vol.2

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「幕末太陽傳」特集!vol.1はこちら

 

それでは登場人物をみていきましょう。

 

居残り佐平次

早霧せいな。

無一文で豪遊し、相模屋で居残りで働く。
機転が利いて、頭が良く、行動に移すことが出来る。
いつの間に話を聞いていたんだろう、仕込んでいたんだろうと思う事がとても多い。
高杉晋作には、幕府の間者ではないかと疑われる。
ちょこちょこ動き回って、頼りにされているのを感じながら、その場には留まらずにまた別のところに転がり込む。
おそめが語る夢を聞いて、自分も生きようとという気持ちになる。
口八丁手八丁で、全く窮地には陥らないが、杢兵衛には弱い。
病を患っている。

 

女郎・おそめ

咲妃みゆ。

相模屋で人気を争う女郎。
可愛らしくて前向き、少し天然なところがあるが芯は強い。
突拍子もない事を考える。
一生懸命生きていながらも、現状に満足せずどこかで寂しさを抱えている。
いつか遊郭を出て、外の世界を見てみたいという思いを持っている。

 

高杉晋作

望海風斗。

仲間と共に相模屋に長期滞在する維新派長州藩士。
異人館の焼き討ちを計画する。
死んでも生きようとする佐平次に対し、今日死んでも悔いはないと思っている。
ばか騒ぎをしながらも、国の為にやる時はやる。

 

久坂玄瑞

彩凪翔。

維新派長州藩士。
途中から相模屋に合流する。
真面目な優等生タイプ。
尊王攘夷運動の中心人物。
物事を客観的に見て、冷静に判断できる。

 

女郎・こはる

星乃あんり。

相模屋でおそめと競い合う。
男たらし。
維新派長州藩士に密かに協力している。
明るくて快活、楽しんで生きている。

 

相模屋の女将・お辰

梨花ますみ。

相模屋主人の妻。
女郎、女中を束ねて仕切っている。
婿養子の旦那に色々任せているが、実は後ろで牛耳っている。

 

お辰の旦那・伝兵衛

奏乃はると。

相模屋の主人。
婿養子の番頭上がり。
お辰に尻に敷かれている。

 

杢兵衛

汝鳥伶。

相模屋の常連。
女郎・おそめの元に通う。
おそめからは疎まれている。

 

仏壇屋倉造

悠真倫。

相模屋の常連。
女郎・こはるの客。
息子もこはるの元へ通っている。
素直ですぐ人を信用してしまう。
こはるにも佐平次にも騙される。

 

徳三郎

彩風咲奈。

相模屋の息子、若旦那。
伝兵衛とは血が繋がっていない。
本当の父が亡くなるまでは、可愛らしくてしっかりしていたが、今はだらしなく、どうしようもない男。

 

女中・おひさ

真彩希帆。

相模屋で働く。
しっかり働いて頑張ろうと思うが、お父さんのせいで女郎にされそうになる。
徳三郎の幼馴染で、昔から徳三郎の事が好き。
頭が良く、自分がどうするべきか色々考え、佐平次にお願いする。
頭はいいが、若く世間を知らないところがある。

 

貸本屋金造

鳳翔大。

相模屋に出入りする貸本屋。
おそめに利用される。
すごく抜けていてぼんやりしている。
心中しようとおそめに押されて、海へ飛び込んでしまう。

 

個性豊かな登場人物が揃っていますね。
時代背景を理解したうえで観劇すると、より楽しめますね。
実際に品川宿に足を運んでみても面白いでしょう。



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