N-Gene☆宝塚ちゃんねる

宝塚OG 未来優希出演!ミュージカル「パレード」

LINEで送る
Pocket

宝塚OG

宝塚OG

未来優希 出演!

ミュージカル「パレード」

 

日程
東京芸術劇場 プレイハウス(東京)
2017年5月18日㈭~6月4日㈰梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ(大阪)
2017年6月8日㈭~6月10日㈯愛知県芸術劇場 大ホール(愛知)
2017年6月15日㈭

 

主な配役
レオ・フランク 石丸幹二
ルシール・フランク 堀内敬子
ブリット・クレイグ 武田真治
トム・ワトソン 新納慎也
ニュート・リー 安崎求
ミセス・フェイガン 未来優希
フランキー・エップス 小野田龍之介

 

チケットぴあ

 

あらすじ
物語の舞台は、1913年アメリカの南部の中心、ジョージア州アトランタ。南北戦争終結から半世紀が過ぎても、南軍戦没者追悼記念日には、南軍の生き残りの老兵が誇り高い表情でパレードに参加し、南部の自由のために戦った男たちの誇りと南部の優位を歌い上げる。
そんな土地で13歳の白人少女の強姦殺人事件が起こる。容疑者として逮捕されたひとりは北部から来たレオ・フランク。実直なユダヤ人で少女が働いていた鉛筆工場の工場長だった。北部出身の彼は南部の風習にどうにも馴染めずにいた。もうひとりの容疑者は鉛筆工場の夜間警備員、黒人のニュート・リー。事件の早期解決を図りたい州検事ヒュー・ドーシーは、レオを犯人へと仕立て上げていく。新聞記者のクレイグはこの特ダネをものにする。無実の罪で起訴されるフランク。そんなフランクを支えたのはジョージア出身の妻ルシール、同じユダヤ人だった。「レオは正直な人だ」と訴えるルシール。裁判が始まり、ユダヤ人を目の敵にしている活動家のワトソンに煽られ南部の群衆はレオへの憎しみがつのっていく。黒人の鉛筆工場の清掃員ジム・コンリーの偽の証言もあり、レオの訴えもむなしく、陪審員は次々と「有罪!」と声をあげ、判事は「有罪」の判決を下す。
あのパレードの日から1年、夫の帰りを家でただ待っているだけの無垢な女だったルシールは変わっていた。レオの潔白を証明する為に夫を有罪に追い込んだ証言を覆すため、アトランタ州現知事のスレイトン邸のパーティーを訪ね、知事に裁判のやり直しを頼む。彼女の熱意が知事の心を動かす。その結果、レオの無実が次々と明らかになっていく。二人の間の絆は、レオの逮捕により強く固く深まっていた。あらためて愛を確かめ合う2人。だが、間もなく釈放されるというある日、レオは留置所から南軍の生き残り兵、メアリーの親友フランキーらによって連れ出される。
白人、黒人、ユダヤ人、知事、検察、マスコミ、群衆・・・それぞれの立場と思惑が交差する中、人種間の妬みと憎しみが思わぬ方向へと導いていく。
そして、また、パレードの日がめぐってくる。「ジョージアの誇りのために!アトランタの町の、故郷のあの赤い丘のために」

はまこ(未来優希)の舞台です♪

はまこは在団中から女役を結構やってた事があるので、何か違和感ないですね…

この舞台、面白そうですね…

南北戦争、アトランタ…

宝塚が好きな人は、「風と共に去りぬ」を思い出しちゃいますね(笑)

「風と共に去りぬ」も南北戦争中から終結後ですからね。

さて、はまこの役、「メアリーの母 他」らしいです。

他ってなんだろう(笑)

民衆とかかな(笑)

「メアリーの母」として出ている場面の他にも、はまこを探してみて下さい(笑)

 

はまこの退団公演⇩

ソルフェリーノは歌が印象的ですね♪

 

LINEで送る
Pocket

Tagged on:

コメントを残す